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zoom RSS 水槽の暑さ対策

<<   作成日時 : 2015/08/16 07:50   >>

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南側の窓際にある水槽です。(GF−BLK L/ジェックス/商品名:金魚のお部屋L)

簡単に住人を紹介します
「緋ドジョウ」 X2匹 
やってきて3年近くになりますが少し大きくなりました。
呼び名:「ニョロ1」「ニョロ2」です。
※画像は2014年撮影(シジミが見えていますが今はは居ません)

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「イシマキ貝」[「フネアマ貝」 X数匹
水槽ガラス面のコケ掃除担当です。元々「汽水域」で生息している貝らしく結構短命で脱落していきます。ここにいるのは厳しい条件?を生き抜いてきた精鋭達です。

「ミナミヌマエビ」 X?匹
条件が合えば爆発的に増えます。水槽全体の掃除担当です。

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平日は仕事で外出していますのでエアコンは動いていません。おそらく日中の室温は最高33℃(もちろん水温も)程度まで上昇していると思います。暑さ対策として「水槽用冷却ファン スポットファン103/コトブキ+逆サーモ」を設置しています。水面に向けて送風し「気化熱」で水温を下げるシンプルな仕組みです。道路に打ち水をすると涼しく感じるのと同様です。(湿度が高いと効果が半減します)

画像のデジタル表示は 水温(左)と室温(右) です。「水温:27.4℃」に対して「室温:29.9℃」 と「2.5℃」下がっている事が確認できます。水温は27℃以下でファンが停止するよう「逆サーモ」で管理しています。
毎日のメンテナンスとしては水槽内の水位が「1p/日」程度減少するので補充が必要になります。尚使い始めてから2年目にファンから大きな音が発生するようになったので一度新品と交換しました。

以前は「水槽用簡易クーラー/テトラ (簡単に言えば冷水器)」 を使用していましたが、冷却効果は室温マイナス2.5℃程度で「水槽用冷却ファン」と余り変わりませんでした。フィルター(ポンプ)と組み合わせてチューブによる配管が必要なのと水槽とは別に設置スペースも必要でした。又シーズンオフには取り外しとメンテナンスが大変でした。費用対効果を考えると「水槽用冷却ファン」で何とか夏を乗り切っています。

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